Technology
独自のテクノロジー
インターネット社会は常に進化し続けています。その中でReachLocal(リーチローカル)は特許出願済み(発明:2008515105号)の技術をさらに進化させ続け、数十万ものキャンペーンを成功に導いてきました。
リバース・プロキシReverse Proxy
リバース・プロキシはシンプルかつ効果的にインターネット広告を測定する画期的な仕組みです。
通常のインターネット広告の効果測定は、代理店の発行する計測タグなどを広告主様のWebサイトに埋め込む仕組みとなります。したがって、計測を行うためにWebサイトを編集しなければなりません。
リバース・プロキシとはサーバーへの要求を必ず経由するように設置されたプロキシサーバーで、不特定多数のエンドユーザーから寄せられる要求に対して、応答を肩代わりします。ReachLocal(リーチローカル)はこの技術を用い、広告主様がWebサイトを編集することなく、ページビュー、Webフォーム、メールだけでなく、これまで計測できなかったインターネット広告に表示された電話番号への通話のトラッキングも可能としました。
テキスト広告をクリック
プロキシサーバーを経由
新しい情報を表示
- 電話番号や電子メールアドレスの
動的変換(ミラーサイトではない)
- 自社サイトや電話の設定変更は不要
- サイトの見た目は変わらず、
ユーザーのすべての行動を計測
- パフォーマンス向上のためコンバージョンベース
の最適化を実現
通話の計測・録音Call Recording
上記のリバース・プロキシ技術を用いて、これまで他のサイト上のユーザーアクションと同時に計測できなかった、インターネット広告に表示された電話番号への通話を計測・録音し、アクセス数や電子メール、その他のWebイベントと共に計測・分析が可能です。
通話件数の管理だけでなく、通話内容の録音を保存できることから、広告主様のサービスクオリティ向上にもご活用いただけます。
もちろん、広告主様と広告主様の担当インターネット・マーケティング・コンサルタント以外は通話記録にアクセスできないよう厳重なセキュリティ管理を行っております。
コンバージョン・ベースの最適化Conversion-based Optimization
コンバージョン・ベースの最適化(Conversion-Based Optimization)とはReachLocalの持つ非常に優れたテクノロジーのひとつです。日本語に直訳すると「成果に基づいた最適化」となります。
数百の検索連動型広告のうち、実際にエンドユーザーからの電話やメール、実際の成約(これらをまとめてコンバージョンといいます)につながったキーワードに対する入札を強め、オンライン広告に対する予算の効率化を自動的に図ります。
たとえば、G社とY社のパブリッシャーに半分ずつ予算を投下し、1つのキーワードを入札していたとします。その後、G社経由で通話とメールが5件ずつ発生、Y社経由では通話とメールが3件ずつ発生したとします。
ReachLocalのプラットフォームは同じ予算でコンバージョン効率のよかったG社への入札を自動的に強め、さらなるコンバージョン獲得を狙います。
実際には、入札を行うキーワードの数も何十、何百となり、入稿するパブリッシャーの数も2つだけではありませんので、分析してそれぞれのキーワードを入札し直すことをすべて手作業で行うことは非常に骨の折れる作業です。
ReachLocalのプラットフォームはこの最適化を自動的に継続して行うため、広告主様にコスト効率のよいオンライン広告活動を提供可能です。
一元管理化されたレポートReporting
広告キャンペーンのインプレッション(表示回数)、サイトへのアクセス数、通話、電子メール、その他のWebイベントなどを一目で確認ができ、それぞれの項目の詳細も分析可能です。
広告主様のインターネット広告における本当のROI(Return on Investment)が計測できる、わかりやすいレポートがご覧いただけます。
ユーザーのアクションを格付けし、分類してさらに詳細な分析を行えるだけでなく、通話レポートからはそれぞれの通話の録音を再生し、広告主様のサービス・クオリティ向上にも寄与します。


